
介護士
介護職員の仕事は、食事介助や入浴介助、排泄介助、レクリエーションの企画・実施など多岐にわたるのが特徴。
要支援、要介護ごとに一人ひとりに合ったケアが求められます。大変なことも多い仕事ですが、人の役に立っていることを実感できたり、自分の成長を感じることができる仕事です。
介護士の魅力
POINT 01
感謝の言葉を聞ける時
(言葉だけではなく、利用者様の表情や態度から感謝の気持ちを感じられることも。)
POINT 02
利用者様のできることが増えたとき
POINT 03
介護スキルの向上を実感したとき
POINT 04
業務量と給料が見合っている場合
POINT 05
職員同士の人間関係が良好な場合
POINT 06
十分な人手が確保されている場合
介護士の
とある1日
- 9:30
-
- 出勤
- 夜勤職員からの申し送り・引継ぎ
- 利用者様の状態把握 看護職員とのミーティング
- 入浴介助
- 11:30
-
- 昼食配膳
- 食事介助 見守り
- 食後の服薬介助 口腔ケア 記録
- 12:30
-
- 休憩
- 14:00
-
- 入浴介助
- レクリエーション活動
- 15:00
-
- おやつ提供
- カロリー摂取、水分補給
- 16:00
-
- おくつろぎタイム
- テレビ、エンタメ、本、新聞、お話しとそれぞれのお過ごし方で
- 夜勤者への引継ぎ
- 17:30
-
- 夕食配膳
- 食事介助 見守り
- 食後の服薬介助 口腔ケア 記録
- 18:30
-
- 業務終了

看護師
特別養護老人ホームは医師が常勤しておらずまた生活の場であるため、病院のようなモニターでの管理はありません。ですので、日頃からの利用者様の状態を把握することがとても大切です。また看護師としての判断を求められる事も多く、実際の看護の眼で看る事がとても必要です。
また日頃から介護職並びに他職種(機能訓練士・栄養士)と連携をとり、介護職からの言葉を大事にし、利用者様や家族様が安心して生活できるように支援する事が大事な場所だと思います。
特別養護老人ホームの
看護師の仕事
看護師だけが行っている業務
*健康管理・褥瘡処置・胃瘻管理(内服投与)
・血糖測定・インシュリン・内服管理
・外来受診の同行・入退院時の同行
・介護職への指導(感染管理・看取り時の対応・ポジショニング等)
介護職も行っている業務
*胃瘻栄養(研修修了者)・吸引(研修修了者)・食事介助・排泄介助
・入浴介助・移乗介助・スキンケア・口腔ケア・体位交換
・急変時の対応・エンゼルケア・バイタルチェック
・ケアプラン・余暇活動・委員会活動等
看護師の
とある1日
- 9:00
-
- 出勤
- 利用者様の状態把握
- ミーティング
- 病院受診の有無 処置の確認
- 医師の往診対応
- 10:30
-
- 巡回 処置 服薬確認
- 12:30
-
- 休憩
- 13:30
-
- 医師の往診対応
- 巡回 処置 服薬確認
- 記録
- 16:00
-
- 夜勤職員との申し送り
- 巡回 処置 服薬確認
- 18:00
-
- 業務終了

栄養士
特別養護老人ホームでは、要介護認定を受けられた利用者様が、安全に安心した生活を送って頂くために栄養管理を行っています。令和3年の介護報酬改定では、追加報酬であった栄養マネジメント業務が基本サービスに組み込まれました。これにより、高齢者の低栄養予防・改善が重要となってきていることを実感しています。多職種と連携を取りながら、お食事を安全に美味しく召し上がって頂けるようにサポートする仕事です。
特別養護老人ホームの
管理栄養士の仕事
給食管理
食事は利用者様にとって生活の楽しみの一つです。各個人が食べやすいようにお食事の形態や環境を工夫します。又、季節に合わせた行事食やイベント食を取り入れて「安全・美味しい・楽しい」食事をご提供します。
栄養ケアマネジメント
ケアマネジメントの一環として、身体的・精神的状況を把握し、低栄養状態の予防・改善図ります。多職種(ケアマネージャー、介護職、看護師)と連携して各個人に最適な栄養ケアを行います。
ミールラウンド
食事の時間にフロアを訪問し、実際のお食事の様子を観察します。摂取状況、咀嚼・嚥下機能、姿勢などを評価します。課題が見つかった場合は、多職種の専門的立場から意見交換を行い、適切な食事支援を導入します。
管理栄養士の
とある1日
- 8:30
-
- 出勤
- 利用者様の状態把握
- 申し送り事項の確認
- 9:30
-
- 事務業務
- 11:30
-
- 昼食ミールラウンド
- 12:00
-
- 休憩
- 13:00
-
- 事務業務
- 多職種とのミーティングなど
- 17:30
-
- 夕食ミールラウンド
- 18:30
-
- 業務終了