M.Mさん 介護課副主任(2005年入社)

心にゆとりを持つことで、
より良い介護に
つながるのではないか

と考えています。


M.M

介護課副主任2005年入社

Q1.これまで3つの事業所で働いてこられましたが、それぞれ感じた違いや学びは?

喜久寿苑では、多くの職員が在籍しており、一人のご利用者様に対して他部署と連携しながら、多角的な支援ができる点が特徴的です。
グループホームでは、1ユニットという小規模な体制の中で、目の行き届いたアットホームな支援が行えることが魅力でした。
ごうどでは、顔なじみの職員が「通い」「泊まり」「訪問」と幅広いサービスを一貫して提供でき、ご利用者様にとっても安心感があると思います。

Q2.それぞれの施設ならではの「良さ」や「強み」を感じる瞬間はありますか?

どの事業所においても、ご利用者様一人ひとりに対して、必要な支援を想いを持って丁寧に行っていると感じます。日々の支援の中で、その「良さ」や「強み」が発揮されている場面に多く出会います。

Q3.長年勤めていても「これは嬉しい」と思える瞬間はどんなときですか?

社会情勢に合わせた法人運営が臨機応変に対応されたときや、運営に関する数字、方向性などの具体的内容をすべて伝えてもらえる時です。

Q4.続けてこられた理由や支えになったものは?

3つの事業所でさまざまなケースと向き合ってきた経験が、自分の中での「自信」となり、今の支えにもなっています。

Q5.施設全体で大切にしていると感じることは何ですか?

社会情勢を考慮しながら、生活応援給付金の支給や親睦旅行の実施など、職員のモチベーション維持に努めてくださっていると感じます。
 特に親睦旅行は、国内旅行だけでなく海外旅行や食事会など多様な企画があり、楽しみにしている職員も多いです。

Q6.これからの目標や挑戦してみたいことはありますか?

プライベートをより充実させたいと思っています。
 心にゆとりを持つことで、より良い介護につながるのではないかと考えています。
 また、これからも法人の一員として、力になっていけるよう意識していきたいです。

Q7.これから介護の仕事を始めようとしている方にメッセージをお願いします。

一緒にお仕事してみませんか?
 優しい気持ちと、ほんの少しの興味や関心があれば、きっと私たちの仲間になっていただけると思います。